このページに記載された情報通り観察できるかどうかは状況次第です。
特に鳥類は飛翔能力があるため、撮影後すぐに移動することが考えられます。ご了承願います。
「初日の出」
2026年01月01日
その他
●二鷹
●ヘラサギとクロツラの羽繕い
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あけまして おめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
さて、まずは「山口湾の初日の出」の画像です。
ホオジロガモ
初日の出
ヒドリガモ
気温はマイナス3℃としばれる寒さでしたが、風は無く良い初の出を見ることができました。
7時前にはだいぶ明るくなり、水面も朝焼け色に染まってきました。
遠くにホオジロガモが10羽位いて、その中のオスとメスの2羽を撮ったものが1枚目です。
初日の出は7時半ごろ、秋穂の岩屋の方からでした。
2枚目と3枚目に写っているのはヒドリガモです。
元旦は休園となっているため、この光景を直接ご覧いただけないのは心苦しいのですが
山口湾の素晴らしさを改めて感じることができました。
ノスリ
トビ
初夢で縁起の良いものは「一富士」「二鷹」「三茄子」とされていますが
今日撮影することができた「鷹」は少し前にも紹介した「ノスリ」でした。
淡色のガラスの様に透きとおった目が印象的でした。
縁起物の鷹の仲間をもうひとつ掲載しておきます。
大晦日の強風の時に撮った「トビ」です。
「トビ」は茶色一色のイメージになりがちですが
こうやってよく見ると、それぞれの羽は茶色だけでなく白や黒の色合いの違いはもちろん
1枚の羽の中にも羽縁があるなど濃淡の違いがあり、なかなかのセンスを感じます。
そして、やはり猛禽!と感じさせられるのは「鋭いクチバシと足の爪」です。
でも、濃色の目をしているで、どこか「おっとり」しているようにも見えるのです。
そんな鷹などの猛禽の紹介を「1月のみどころ」で紹介しているので、よかったらご覧ください。
1月のみどころ
ヘラサギ クロツラ
互いに羽繕い
「縁起物」と言えば
「ヘラサギ」と「クロツラヘラサギ」が互いに羽繕いをするというのはどうでしょうか?
初日の出の後、クロツラヘラサギ・リハビリセンターの西側の干潟には
2羽のヘラサギと7羽のクロツラヘラサギが休んでいましたが
向き合って互いの体の羽繕いをしている「ほっこり」とした様子も観察できました。
「一富士 二鷹 三ヘラサギとクロツラヘラサギの羽繕い」としておきましょう。
結氷
そうそう、元旦の朝は寒かったですねぇ。
ヨシ原の水路は、日陰など場所によって凍っていました。
画像は、左半分が薄氷で凍っていて
右の空が見えている部分は凍っていないので、水面に空が写っているものです。
ところで
2(金)と3(土)は正月の臨時開園
4(日)と5(月)は休園
6(火)から通常通りご利用していただけます。
お正月臨時開園のチラシpdf
お間違いのないようお願いいたします。(Shigeru-tan)
本年も宜しくお願いいたします。
さて、まずは「山口湾の初日の出」の画像です。
ホオジロガモ
初日の出
ヒドリガモ
気温はマイナス3℃としばれる寒さでしたが、風は無く良い初の出を見ることができました。
7時前にはだいぶ明るくなり、水面も朝焼け色に染まってきました。
遠くにホオジロガモが10羽位いて、その中のオスとメスの2羽を撮ったものが1枚目です。
初日の出は7時半ごろ、秋穂の岩屋の方からでした。
2枚目と3枚目に写っているのはヒドリガモです。
元旦は休園となっているため、この光景を直接ご覧いただけないのは心苦しいのですが
山口湾の素晴らしさを改めて感じることができました。
ノスリ
トビ
初夢で縁起の良いものは「一富士」「二鷹」「三茄子」とされていますが
今日撮影することができた「鷹」は少し前にも紹介した「ノスリ」でした。
淡色のガラスの様に透きとおった目が印象的でした。
縁起物の鷹の仲間をもうひとつ掲載しておきます。
大晦日の強風の時に撮った「トビ」です。
「トビ」は茶色一色のイメージになりがちですが
こうやってよく見ると、それぞれの羽は茶色だけでなく白や黒の色合いの違いはもちろん
1枚の羽の中にも羽縁があるなど濃淡の違いがあり、なかなかのセンスを感じます。
そして、やはり猛禽!と感じさせられるのは「鋭いクチバシと足の爪」です。
でも、濃色の目をしているで、どこか「おっとり」しているようにも見えるのです。
そんな鷹などの猛禽の紹介を「1月のみどころ」で紹介しているので、よかったらご覧ください。
1月のみどころ
ヘラサギ クロツラ
互いに羽繕い
「縁起物」と言えば
「ヘラサギ」と「クロツラヘラサギ」が互いに羽繕いをするというのはどうでしょうか?
初日の出の後、クロツラヘラサギ・リハビリセンターの西側の干潟には
2羽のヘラサギと7羽のクロツラヘラサギが休んでいましたが
向き合って互いの体の羽繕いをしている「ほっこり」とした様子も観察できました。
「一富士 二鷹 三ヘラサギとクロツラヘラサギの羽繕い」としておきましょう。
結氷
そうそう、元旦の朝は寒かったですねぇ。
ヨシ原の水路は、日陰など場所によって凍っていました。
画像は、左半分が薄氷で凍っていて
右の空が見えている部分は凍っていないので、水面に空が写っているものです。
ところで
2(金)と3(土)は正月の臨時開園
4(日)と5(月)は休園
6(火)から通常通りご利用していただけます。
お正月臨時開園のチラシpdf
お間違いのないようお願いいたします。(Shigeru-tan)
強風と降雪の中で。
2025年12月26日
●ミサゴの食事
●ハイソックスを履いたコサギ
●トモエガモ大群再来?
●ミコアイサ
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ミサゴ
昨日午後から吹き始めた強く冷たい風のため
野鳥たちも必死で耐えているように感じます。
まずは、昨日撮影した「ミサゴ」の食事風景。
捕ってきたのはボラ(メナダ?)ですが
あまりの強風のため、風が弱まるタイミングでかぶりついたり
強風に加えて、横取りしない敵がいないかとキョロキョロしたりで
かなり苦労しながら食べていました。
コサギ
コサギ
昨日は、同じ様に強風の中、干潟の杭の上にコサギも現れました。
かなりの前傾姿勢で耐えているのがよく分かります。
それにしても、このコサギ、足の指だけでなく、随分上の方まで黄色くなっています。
足の指が黄色いのはコサギの特徴ですが、普通は右の画像くらいなので
黄色いハイソックスを履いているかのようで、面白いですね。
トモエガモ
トモエガモ
トモエガモ
今朝は久しぶりにとても寒かったですね。
瀬戸内海に面した阿知須でも雪がぱらついています。
そんな中、数週間前まで大群となっていた「トモエガモ」が
この寒さと雪とともに、千羽位の大群となって再来していました。
画像中央のものは、その内の150羽位がセンター横の淡水池に降りた時のものです。
日本海側では大雪とのことですから
その影響でこちらに移動してきたのかもしれません。
それにしても、低く飛んで来た時の「羽音」はすごいものです。
ミコアイサ
最後は「ミコアイサ」。
こちらはヨシ原池で強風の水面に浮かんでいるところです。
すごくきれいな成鳥の色合いではありませんが
「パンダガモ」を見れるとテンションが上がるものですね。
今年は明日27(土)が最後の開館となります。
1/2(金)、3(土)は臨時開園となり、詳細は以下から確認できます。
お正月臨時開館のチラシ.pdf
1/4(日)と5(月)は休館となります。ご注意ください。
1/6(火)からは通常通りの営業ですので、宜しくお願いいたします。
1月のイベントのチラシ.pdf
皆様、良いお年をお迎えください。(Shigeru-tan)
「ちゃん」「大吾郎」&「パンクロック」
2025年12月20日
●カンムリカイツブリ
●ウミアイサ
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ
「カンムリカイツブリ」は55cm位の大型のカイツブリの仲間で
園内では淡水池とヨシ原池に1羽で居ることが多く
土路石川河口や山口湾でも、この時期は単独でポツリポツリと観察することができます。
体が大きくて、顔から首、お腹にかけては白い羽毛のため
遠くからでも良く目立ち、見つけやすい野鳥です。
見ていて面白いのは「虹彩(目)が赤い」ことと
モヒカンヘアの様な頭頂の羽毛の色と形です。
随分昔に放送された「子連れ狼」の「大吾郎」のヘアスタイルを彷彿とさせるものとなっています。
3枚目の画像では「初心者マーク」の形にも似ていて、ちょっと面白い容姿となっています。
潜って魚を捕るのですが
大物をGetすると水面で悪戦苦闘しながら飲込む様子を観察できることもあるので
採食行動にも注目してみてください。
ウミアイサ
ウミアイサ
お次は「ウミアイサ」。
こちらも55cm位と大型ですが、これはカモの仲間です。
園内では干潟と汽水池に数羽で居ることが多いので
センターからじっくり観察することができます。
この画像ではよく分かりませんが
カンムリカイツブリと同じ「赤い目」をしています。
ヘアスタイル(頭頂部の羽毛の状態)は?
こちらはなんと「パンクロック」でお馴染みのツンツンヘアーとなっています!
手前がオスで奥がメスです。
こちらも潜って魚やカニを捕えますが
カンムリカイツブリと違うのは、潜る前に顔を水中につけて様子を伺う仕草をよくすることです。
まるで人間がシュノーケリングでもしているかのような行動で、見ていて面白いものです。
以上、今回は大型の水鳥2種のご紹介でした。(Shigeru-tan)
公園のアイドル「キクイタダキ」
2025年12月17日
その他
●歌うホオジロ
●ハシビロガモ ●トモエガモ
まぁ、毎度のことですが...
今回の画像はどれも「幽霊」の如くボヤ~っとしたものばかりで恐縮ですが...
めげずに掲載するのでお付き合いください。
キクイタダキ
キクイタダキ
まずは公園のアイドル「キクイタダキ」です。
1カ月位前までは、10羽位の群れとなって、毎日の様に観察できていましたが
最近は少し遭遇率が減ってきたように感じていました。
が、今朝は彼らに会えて、お粗末ながら撮影もできたので掲載します。
巷では愛くるしい位のシマエナガが大人気ですが
同じくらいアイドル性の高い、この「キクイタダキ」も注目してみてください。
アイドル性の高さはどこにあるのかというと
・頭頂にある黄色の羽がアクセントとして活きている!※オスはさらにオレンジ色の羽もある!
・クリっとした大きな黒目が可愛い!
・シマエナガと同様でとにかく小さいくて丸っこい!
この様に誰もが「素敵っっ~!」と言いたくなる「キクイタダキ」を探してみてください。
メロメロになること間違いなし!
ホオジロ
ホオジロ
今朝はどんよりとした雲に覆われ、気温も低かったのですが
「ホオジロ」が歌っていました。
歌う=さえずりと言って
この鳴き方は3月頃~7月位までの繁殖期に縄張り宣言とメスへのアピールのためのものですが
「ホオジロ」に限らず、シジュウカラやヒバリなどでも、時々季節外れに歌うことがあるのです。
センターのすぐ近くで歌ったいたのですが
この辺りが繁殖するに当たって好都合なエリアだったので
この時期でも歌うことで縄張り宣言する必要があったのかもしれませんね。
季節外れの「LoveSong」にも注目してみてください。
トモエガモ
ハシビロガモ
今朝、「トモエガモ」は50羽程で、大群は居ませんでした。左上の画像。
もちろん、まだまだ大群を見ることのできるチャンスはあるので
調整池や山口湾も含めて観察してみたいと思います。
公園のヨシ原池では2羽の「ハシビロガモ」が観察できました。
これぞまさに幽霊の様な画像ですが、面白いクチバシのカモも探してみてください。
(Shigeru-tan)
今回の画像はどれも「幽霊」の如くボヤ~っとしたものばかりで恐縮ですが...
めげずに掲載するのでお付き合いください。
キクイタダキ
キクイタダキ
まずは公園のアイドル「キクイタダキ」です。
1カ月位前までは、10羽位の群れとなって、毎日の様に観察できていましたが
最近は少し遭遇率が減ってきたように感じていました。
が、今朝は彼らに会えて、お粗末ながら撮影もできたので掲載します。
巷では愛くるしい位のシマエナガが大人気ですが
同じくらいアイドル性の高い、この「キクイタダキ」も注目してみてください。
アイドル性の高さはどこにあるのかというと
・頭頂にある黄色の羽がアクセントとして活きている!※オスはさらにオレンジ色の羽もある!
・クリっとした大きな黒目が可愛い!
・シマエナガと同様でとにかく小さいくて丸っこい!
この様に誰もが「素敵っっ~!」と言いたくなる「キクイタダキ」を探してみてください。
メロメロになること間違いなし!
ホオジロ
ホオジロ
今朝はどんよりとした雲に覆われ、気温も低かったのですが
「ホオジロ」が歌っていました。
歌う=さえずりと言って
この鳴き方は3月頃~7月位までの繁殖期に縄張り宣言とメスへのアピールのためのものですが
「ホオジロ」に限らず、シジュウカラやヒバリなどでも、時々季節外れに歌うことがあるのです。
センターのすぐ近くで歌ったいたのですが
この辺りが繁殖するに当たって好都合なエリアだったので
この時期でも歌うことで縄張り宣言する必要があったのかもしれませんね。
季節外れの「LoveSong」にも注目してみてください。
トモエガモ
ハシビロガモ
今朝、「トモエガモ」は50羽程で、大群は居ませんでした。左上の画像。
もちろん、まだまだ大群を見ることのできるチャンスはあるので
調整池や山口湾も含めて観察してみたいと思います。
公園のヨシ原池では2羽の「ハシビロガモ」が観察できました。
これぞまさに幽霊の様な画像ですが、面白いクチバシのカモも探してみてください。
(Shigeru-tan)
またまたカモの大群情報!
2025年12月13日
さらに数が増え公園周辺で2,000羽!
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オナガガモ トモエガモ
オナガガモ トモエガモ
重複気味な情報ですが、またもカモが増えていたのでお伝えしたいと思います。
まずは、公園のすぐ隣にある調整池。
ここでは全体で約1,500の「オナガガモ」と「トモエガモ」が集まっていました。
私に驚いていったんは飛び立ちましたが、数分で奥の方へと戻ってきました。
相変わらず多い状態が続いています。
オナガガモ トモエガモ
オナガガモ トモエガモ
オナガガモ トモエガモ
それから、周防大橋の方に目を向けると
ご覧の通り、ここにもカモの大群が帯状に連なっていました!
これらも、ほとんどが「オナガガモ」と「トモエガモ」でした。
きらら浜周辺のカモの数は例年に比べ多いようで
これくらいの数が続けて観察できるのは珍しい?ことと感じます。
ヨシガモ
大群となっているカモたちに比べ
「ヨシガモ」は例年通りの数が観察できています。
撮影場所は公園の東にある堤防からのものです。
緩やかな波に揺られて、まったりと海藻(海草?)を食べていました。
この堤防沿いでは「ヨシガモ」のほか「ヒドリガモ」が採食している様子もよく見かけます。
セグロアシナガバチ
セグロアシナガバチ
話題はがらっと変わって「セグロアシナガバチ」。
今年は少し前までアシナガバチが例年より多く飛び回っていましたが
真冬並みの気温が続いたせいか、野外ではほとんど見かけなくなってきました。
彼らは越冬のため、適当な「スペース」を探して
冬の寒さに備え「おしくらまんじゅう」のようになっていました。
公園の場合、屋外に面した「配電盤」の中が選ばれていました。
撮影した時は、ほとんど動かなくなっていましたが
暖かい日が続くと動き回ることもあるので、念のため注意しておいてください。
さて、明日は「ぶち楽しいバードウォッチング」が開催されます。
様々な野鳥を観察できるので、ぜひ、ご参加ください!
気になる方は下をクリックしてください。
2025012809453538_3.pdf
宜しくお願いいたします。(Shigeru-tan)
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新光産業きらら浜自然観察公園